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    1: わかば 2017/05/01(月) 18:13:26.78
    アデコは4月27日、「将来就いてもらいたい仕事」および「将来就きたい仕事」に関する調査結果を発表した。
    調査は2016年11月11日~16日、全国の小・中学生の子を持つ父母1,000名(父親529名、母親471名)と、
    その子供(6~15歳)1,000名(男女各500名)を対象に、インターネットで行われた。

    同調査では、まず父母に対し、「子供に将来どのような仕事に就いてもらいたいか」と質問。結果はトップが「公務員」(18.3%)、
    次いで2位「会社員(サラリーマン・OL)」(14.1%)、3位「医者」(5.7%)となり、
    比較的安定しているとされている職業につくことを望む親が多いことがわかった。

    ベスト10 将来子供に就いてもらいたい仕事(男子)

    男女別でみると、「男子に就いてもらいたい仕事」では、1位「公務員」(22.3%)。次いで2位「会社員(サラリーマン・OL)」(15.8%)、
    3位「医者」(6.8%)という結果に。
    また、前回ランク外だった「建築士・大工」(1.4%)、「先生(大学・高校・中学・小学校、幼稚園など)」
    「エンジニア・プログラマー」(どちらも1.3%)の3つが、トップ10入りとなった。

    ベスト10 将来子供に就いてもらいたい仕事(女子)」

    次に、小・中学生に対し、「大人になったらどのような仕事をしたいか」を聞いたところ、昨年に続き「会社員(サラリーマン・OL)」(11.8%)が1位に。
    続く2位は「医者」(6.2%)、3位は「パティシエ(お菓子職人)」(5.8%)となった。

    男女別でみると、男子の1位は「会社員(サラリーマン・OL)」(14.4%)で、その割合は昨年(10.2%)から4.2pt増加。
    一方、女子は3年連続で「パティシエ」(11.0%)が1位となった。

    http://news.mynavi.jp/news/2017/05/01/053/

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    1: しじみ 2017/04/16(日) 06:39:11.72
    コンピューターの頭脳である中央演算処理装置(CPU)などの
    基板を丸ごと水に2年間沈め、正常に作動するかを確かめる実験を、
    国立情報学研究所(東京)が始めた。

     
    CPUと水を樹脂で遮断し、
    大量に発熱するスーパーコンピューター(スパコン)を安上がりに冷やす、
    革新的な技術の実証が目的という。


     数万個のCPUをつなぐスパコンは、計算の際に大量に発熱し、
    故障の原因になる。現在はファンや空調を使って空気で冷やす「空冷式」が主流だが、
    冷やすための電力が、計算に使う電力の3~4割に上るのが難点。
    このためフッ素化合物を含む液体や油などにCPUを漬けて熱を除く
    「液冷式」の研究も進んでいる。


     国立情報学研究所の鯉渕道紘こいぶちみちひろ准教授らは、
    CPUなどを載せた基板や配線を樹脂でコーティングした上で
    水に浸す技術を開発した。過去の実験では水道水で約3か月間、
    さびたり、ショートしたりすることなく機能したという。

    読売新聞
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20170415-OYT1T50072.html?from=tw

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    1: カイキニッショク 2017/04/15(土) 01:46:58.78
    東京大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループは4月5日、
    東洋電機製造、日本精工と共同で、電気自動車のインホイールモータ(IWM)に道路から直接、
    走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したと発表した。

     ホイール内部に駆動モーターを配置するIWMタイプの電気自動車は安全性、環境性、快適性などあらゆる面でメリットがある。
    しかし、IWMではモータを駆動する電力を送るため車体とIWMをワイヤでつなぐ必要があり、このワイヤが断線するリスクがあった。

     今回、研究グループはワイヤをなくすことに成功した。具体的な技術としては、
    道路からの走行中給電では道路のコイルとクルマの受電コイルの相対位置が走行状況によって変化するため、
    送受電コイルの位置ずれに強い磁界共振結合による方式を採用した。また、IWMに蓄電デバイスを内蔵することで安定的な動作と高効率化を可能とした。
    さらに、1輪あたりの出力を12kWに大幅に大出力化した。

     ワイヤをなくすということで走行中給油の新しいかたちを提案し実現することができたとしている。
    今後は、これらの技術がIWMの普及・実用化を大きく後押しするこことが期待できる。
    http://univ-journal.jp/13121/

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